二四節気七二候【夏至|半夏生】




■二十四節気
夏至 げし
立夏から始まる夏の中間点

■日付
7/2~6頃

■七十二候
半夏生
はんげしょうず
カラスビシャクが生え始める

七十二候は夏至の末候「半夏生(はんげしょう)」に
入りました。
この頃、「半夏」とも呼ばれる**烏柄杓(からすびしゃく)**が
山や畑に生え始めます。細長く不思議な形から
「狐のろうそく」「蛇の枕」とも呼ばれています。

半夏生は雑節のひとつでもあり、現在では毎年7月2日頃に
あたります。
農家にとっては田植えの節目で、「半夏生までに田植えを終える」
「半夏生前なら半作とれる」との言い伝えが今も残っています。

店頭でも春の和菓子をご覧いただけます。
兵庫県姫路市二階町95(本店)