おしらせ一覧
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二四節気七二候【白露|鶺鴒鳴】

■二十四節気
白露 はくろ
秋めいて、白露を結ぶ
■日付
9/13~17頃
■七十二候
鶺鴒鳴
セキレイが鳴き始める
七十二候が白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」へと変わり、
セキレイが鳴き始める頃となりました。
長い尾を上下に振りながら軽やかに歩く姿が
特徴のセキレイ。「石叩き」とも呼ばれ、身近な場所でもよく見かける小鳥です。
また、古くから夫婦円満の御神鳥として大切にされ、
「恋教え鳥」とも呼ばれてきました。
店頭で季節の和菓子をご覧いただけます。
兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【白露|草露白】

■二十四節気
白露 はくろ
秋めいて、白露を結ぶ
■日付
9/8~12頃
■七十二候
草露白
草の露が白く見える
二十四節気が「処暑」から「白露」へと移り、
朝晩の空気に秋の気配を感じる頃となりました。
気温差が大きくなるこの時季、
朝の草花には露が宿ります。
朝の光に白く輝く露を、古の人は「白露」と
呼び、その美しさを「しらつゆ」と表しました。
秋の訪れを感じさせる、風情ある季節のひとときです。
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兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【処暑|禾乃登】

■二十四節気
処暑 しょしょ
暑さがおさまる
■日付
9/2~7頃
■七十二候
禾乃登
穀物が実る
七十二候が処暑の末候
「禾乃登(こくものすなわちみのる)」に変わりました。
稲などの穀物が実り始め、日に日に稲穂が
黄金色に色づく頃。収穫を間近に控える一方、
台風の多い時期でもあり、豊作を願う風鎮祭なども行われます。
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二四節気七二候【処暑|天地始粛】

■二十四節気
処暑 しょしょ
暑さがおさまる
■日付
8/28~9/1頃
■七十二候
天地始粛
暑さがようやく鎮まる
七十二候が「天地始粛(てんちはじめてさむし)」へと
変わり、夏の暑さが少しずつ和らぎ始める頃となりました。
北から冷たい空気が流れ込み、
秋の気配が感じられるように。
涼風が心地よく吹き、実りの季節も間もなくです。
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二四節気七二候【処暑|綿柎開】

■二十四節気
処暑 しょしょ
暑さがおさまる
■日付
8/23~27頃
■七十二候
綿柎開
ワタの萼が開き始める
二十四節気が「立秋」から「処暑」へと変わりました。
「処」は落ち着くという意味で、厳しい暑さが和らぎ、
朝夕には少しずつ秋の気配を感じる頃です。
一方で、暑さがぶり返す「秋暑」もあり、
夏の疲れが出やすい時期。虫の声や実りの気配を感じながら、
秋への準備を始める頃でもあります。
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二四節気七二候【立秋|蒙霧升降】

■二十四節気
立秋 りっしゅう
秋になる時
■日付
8/18~22頃
■七十二候
蒙霧升降
濃い霧が立ち込め始める
七十二候が立秋の末候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」に変わり、
深い霧が立ち込める頃となりました。
雨上がりの早朝には、山や水辺に白く幻想的な霧が見られることがあります。
残暑が続く一方で、朝夕には少しずつ秋の気配を感じられる季節です。
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二四節気七二候【立秋|寒蝉鳴】

■二十四節気
立秋 りっしゅう
秋になる時
■日付
8/13~17頃
■七十二候
寒蝉鳴
ヒグラシが鳴き始める
七十二候が立秋の次候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」に変わりました。
「カナカナカナ」と鳴くヒグラシは、日の出前や
日没後の薄暗い時間帯によく鳴きます。
どこか懐かしく涼しげなその声には、
過ぎゆく夏を惜しむような哀愁が感じられます。
夏の終わりを告げる、風情あるセミの声を楽しみたい季節です。
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二四節気七二候【立秋|涼風至】

■二十四節気
立秋 りっしゅう
秋になる時
■日付
8/7~12頃
■七十二候
涼風至
涼しい風が立ち始める
七十二候が「立秋」の初候となり、
暦の上では秋を迎えました。
厳しい暑さは続きますが、
夕暮れの風や虫の音に、
少しずつ秋の気配が感じられる頃です。
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二四節気七二候【大暑|大雨時行】

■二十四節気
大暑 たいしょ
暑さの極み
■日付
8/2~6頃
■七十二候
大雨時行
大雨が時に降る
七十二候が大暑の末候
「大雨時行(たいう ときどき ふる)」へと移りました。
夏の終わりを告げる頃で、夕立や集中豪雨など、
激しい雨が降りやすい季節です。入道雲が湧き上がり、
突然の雨が乾いた大地を潤す、夏らしい風景が広がります。
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二四節気七二候【大暑|土潤溽暑】

■二十四節気
大暑 たいしょ
暑さの極み
■日付
7/28~8/1頃
■七十二候
土潤溽暑
土が湿り蒸し暑くなる
七十二候は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」の
頃となりました。
土から熱気が立ちのぼるような蒸し暑さが続き、
「土熱れ(つちいきれ)」や「溽暑(じょくしょ)」と
いう言葉が、この季節をよく表しています。
また、最高気温25℃以上は「夏日」、30℃以上は
「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」、
最低気温25℃以上の夜は「熱帯夜」と呼ばれます。
暑さ対策を心がけながら、夏ならではの
季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。
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二四節気七二候【大暑|桐始結花】

■二十四節気
大暑 たいしょ
暑さの極み
■日付
7/23~27頃
■七十二候
桐始結花
桐の花が結実する
七十二候が大暑の初候
「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」と
なりました。初夏に咲いた桐の花は実を結び、
日本では古くから高貴な木として親しまれています。
季節の移ろいを感じながら、暑さ厳しい日々を
どうぞ健やかにお過ごしください。
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二四節気七二候【小暑|鷹乃学習】

■二十四節気
小暑 しょうしょ
本格的に暑くなり出す
■日付
7/17~22頃
■七十二候
鷹乃学習
今年生まれた鷹が飛翔の練習を始める
七十二候が小暑の末候
「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」となり、
鷹のヒナが飛び方や狩りを学び、巣立ちの準備を始める頃となりました。
鷹は優れた飛翔力と高い知能を持ち、
古くから鷹狩りなどを通じて人々に親しまれてきた、
力強く気高い鳥です。
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二四節気七二候【小暑|蓮始華】
二四節気七二候【小暑|蓮始華】

■二十四節気
小暑 しょうしょ
本格的に暑くなり出す
■日付
7/12~16頃
■七十二候
蓮始華
ハスの花が咲き始める
七十二候は小暑の次候「蓮始開(はすはじめてひらく)」となり、
ハスの花が咲き始める頃を迎えます。
ハスは早朝に花を開き、昼過ぎには閉じることを3日ほど繰り返し、
4日目に美しく散ります。「ハスは泥より出でて泥に染まらず」と
いわれるように、清らかさの象徴として親しまれています。
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二四節気七二候【小暑|温風至】

■二十四節気
小暑 しょうしょ
本格的に暑くなり出す
■日付
7/7~11頃
■七十二候
温風至
温かい風が吹き始める
七十二候は「小暑・初候(温風至)」となり、
梅雨明けを迎え、暖かな風が吹き始める頃です。
この時季は雷雨や突風が起こりやすく、
強い日差しで気温も一気に上がるため、暑さ対策が欠かせません。
「温風至」の温風は、梅雨明けに吹く南風
「白南風(しろはえ)」のこと。梅雨の間に吹く
「黒南風」と対になり、空模様の違いを風の色で表現した、
昔の人の美しい季節の言葉です。
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二四節気七二候【夏至|半夏生】

■二十四節気
夏至 げし
立夏から始まる夏の中間点
■日付
7/2~6頃
■七十二候
半夏生
カラスビシャクが生え始める
七十二候が夏至の末候
「半夏生(はんげしょう)」となりました。
この頃になると、「半夏」とも呼ばれるカラスビシャクが
姿を見せ始めます。昔から半夏生は農作業の大切な節目とされ、
田植えはこの日までに終えるのがよいと伝えられてきました。
季節の移ろいを感じながら、
先人たちの知恵に思いを馳せる時季です。
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