おしらせ一覧
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二四節気七二候【穀雨|葭始生】

■二十四節気
穀雨 こくう
万物が清く明るく生き生きと見える
■日付
4/20~24頃
■七十二候
葭始生
ヨシが芽吹き始める
二十四節気が清明から穀雨へと移り、
穀物を潤す春の雨が降る季節となりました。
茶摘みや田植えの準備が始まり、
大地は潤い、新芽や若葉がいきいきと育ちます。
穀雨は春の最後の節気で、
天候も次第に安定し、
やがて立夏を迎え夏へと移ろっていきます。
店頭で季節の和菓子をご覧いただけます。
兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【清明|虹始見】

■二十四節気
清明 せいめい
万物が清く明るく生き生きと見える
■日付
4/15~19頃
■七十二候
虹始見
鮮やかな虹が見え始める
七十二候が清明の末候
「虹始見(にじはじめてあらわる)」に移り、
春の虹が見られる頃となりました。
空気が潤うこの時期は、雨上がりに淡くやわらかな虹が現れます。
春の虹は夏に比べてはかなく穏やかな趣があり、
やがて晩秋には「虹蔵不見」として姿を消します。
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二四節気七二候【清明|鴻雁北】

■二十四節気
清明 せいめい
万物が清く明るく生き生きと見える
■日付
4/10~14頃
■七十二候
鴻雁北
ガンが北へ渡去する
清明の次候となり、冬を日本で過ごした
雁が北のシベリアへ帰る季節です。
ツバメと入れ替わるように去る雁は、
昔から季節の象徴として詩歌に詠まれてきました。
春は「雁帰る」、秋は「雁渡る」とされ、
日本文化や和菓子・お茶にも親しまれています。
店頭で季節の和菓子をご覧いただけます。
兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【清明|玄鳥至】

■二十四節気
清明 せいめい
万物が清く明るく生き生きと見える
■日付
4/5~9頃
■七十二候
玄鳥至
ツバメが南から飛来する
二十四節気は春分から清明へ移り、
清明は「清浄明潔」の名の通り、草木が芽吹き、
花が咲きそろう清らかな季節です。
桜前線は東北・北陸へと北上し、沖縄では祖先を
供養する「清明祭(シーミー)」が行われます。
次の節気「穀雨」(4月20日頃)には、
穀物を育む恵みの雨の季節へと移っていきます。
店頭で季節の和菓子をご覧いただけます。
兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【春分|雷乃発声】

■二十四節気
春分 しゅんぶん
立春から始まる春の中間点
■日付
3/31~4/4頃
■七十二候
雷乃発声
春の雷が鳴り始める
七十二候は春分の末候となり、
「初雷(はつらい)」が鳴り始める頃になりました。
春に鳴る雷は「春雷」と呼ばれ、
夏の雷のように激しくなく、数回鳴るだけで収まるのが特徴です。
この候は、秋分の初候「雷乃収声」と対になるもので、
季節の変わり目で大気が不安定なため、
雪や雹が降ることもあります。
雷は本来、雨を呼ぶ吉兆とされますが、
春雷は農作物を傷める雹をもたらすことがあるため、
あまり喜ばれないといわれています。
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二四節気七二候【春分|桜始開】

■二十四節気
春分 しゅんぶん
立春から始まる春の中間点
■日付
3/26~30頃
■七十二候
桜始開
桜の花が咲き始める
七十二候は春分の次候となり、
桜が咲き始める季節になりました。
春の陽気に誘われ、各地から桜の開花情報が届く頃です。
「花」といえば桜を指すほど、日本人にとって特別な存在。
いよいよ待ちに待ったお花見シーズンの到来です。
桜の“開花”は標本木に5~6輪咲いた状態、
“満開”はつぼみの8割以上が咲いた状態を指します。
見頃は開花からおよそ1週間ほどですが、
桜の種類や天気、標高などによっても変わります。
店頭で季節の和菓子をご覧いただけます。
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二四節気七二候【春分|雀始巣】

■二十四節気
春分 しゅんぶん
立春から始まる春の中間点
■日付
3/21~25頃
■七十二候
雀始巣
スズメが巣をつくり始める
二十四節気は啓蟄から春分へと移り、
昼と夜の長さがほぼ同じになる時期を迎えます。
ここから夏至に向けて、少しずつ日が長くなっていきます。
春分の日は「彼岸の中日」とされ、
お墓参りをする日本独自の風習があります。
太陽が真西に沈むこの時期は、ご先祖様と通じ合える日と考えられてきました。
また、春分は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と
して祝日に定められており、寒さも和らぎ、
本格的な春の訪れを感じる頃です。
ただし、花冷えなど寒の戻りもあるため油断は禁物。
やがて清明を迎え、さらに春らしい穏やかな
季節へと移っていきます。
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二四節気七二候【啓蟄|菜虫化蝶】

■二十四節気
啓蟄 けいちつ
虫が目覚め動き出す
■日付
3/16~20頃
■七十二候
菜虫化蝶
モンシロチョウの幼虫が羽化する
七十二候が啓蟄の末候となり、
菜虫が蝶へと姿を変えて飛び始める頃になりました。
菜虫とは、大根や蕪などの葉を食べる青虫で、
蝶の幼虫のことを指します。
冬の間はさなぎとなって寒さを耐え、
春の暖かさとともに羽化します。
菜の花が咲き、蝶がひらひらと舞い始める様子は、
本格的な春の訪れを感じさせます。
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二四節気七二候【啓蟄|桃始笑】

■二十四節気
啓蟄 けいちつ
虫が目覚め動き出す
■日付
3/11~15頃
■七十二候
桃始笑
桃の花が咲き始める
七十二候が啓蟄の次候となり、
桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃となりました。
昔の人は花が咲くことを「笑う」と表現し、
春の芽吹きで山が明るく見える様子を「山笑う」と言いました。
梅が咲いた後、桜より少し早いこの時期に
桃の花が咲き始めます。
桃の花は枝に寄り添うように密集して咲き、
白や淡いピンク、濃い紅色など、春らしい彩りを楽しませてくれます。
桃は古くから邪気を祓う神聖な木とされ、
日本神話にも登場するなど、昔から人々に親しまれてきました。
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二四節気七二候【啓蟄|蟄虫啓戸】

■二十四節気
啓蟄 けいちつ
虫が目覚め動き出す
■日付
3/6~10頃
■七十二候
蟄虫啓戸
冬ごもりの虫が土から出てくる
二十四節気は「雨水」から「啓蟄(けいちつ)」へと移り、
冬ごもりしていた虫たちが土の中から目覚め始める季節となりました。
ひと雨ごとに気温も上がり、
わらびやぜんまいなどの山菜が顔を出し、
春の訪れを感じられる頃です。
春の山菜のほろ苦さは、冬の間に体にたまった
老廃物を流すともいわれ、
「春の皿には苦みを盛れ」という言葉もあります。
そして3月20日頃には「春分」を迎え、
昼と夜の長さが同じになり、本格的な春が近づいてきます。
日ごとに日も長くなり、やわらかな陽光の中に春を感じる季節です。
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二四節気七二候【雨水|草木萌動】

■二十四節気
雨水 うすい
雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
■日付
3/1~5頃
■七十二候
草木萌動
草木が芽を吹き始める
七十二候が雨水の末候
「草木萌動(そうもくめばえいずる)」となり、
草木が芽吹き始める季節を迎えました。
日差しが少しずつ暖かくなり、
地面や木々から萌黄色の新芽が顔を出します。
陰暦2月は「木の芽月」とも呼ばれ、
芽吹きの季節を表す言葉です。
この時期に降る「木の芽雨」や吹く
「木の芽風」は、植物の成長を
助ける大切な自然の恵み。
ひと雨ごとに、春が近づいていることを感じられる頃です。
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二四節気七二候【雨水|霞始靆】

■二十四節気
雨水 うすい
雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
■日付
2/24~28頃
■七十二候
霞始靆
霞がたなびき始める
七十二候が雨水の次候
「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」となり、
春霞がたなびく頃を迎えました。
春は空気中に水滴や塵が増え、遠くの景色が
やわらかくかすんで見えます。昔の人はその霞を、
春の女神・佐保姫の衣の裾にたとえました。
なお、遠くに薄く広がる「霞」と、近くに立ち込める
「霧」は同じ現象ですが、霞は春、霧は
秋の季語として区別されています。
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二四節気七二候【雨水|土脈潤起】

■二十四節気
雨水 うすい
雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
■日付
2/19~23頃
■七十二候
土脈潤起
土が雨で湿り気を帯びる
二十四節気が立春から「雨水(うすい)」へと移り、
雪が雨へと変わる雪解けの季節となりました。
雪解け水が大地を潤し、春の気配が少しずつ感じられます。
この時期の雨は、花の開花を促す「養花雨」
「催花雨」とも呼ばれ、農作業を始める目安にも
されてきました。
やがて3月5日頃には「啓蟄(けいちつ)」を迎え、
生き物たちも動き出します。
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兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【立春|魚氷上】

■二十四節気
立春 りっしゅん
春になる時
■日付
2/14~18頃
■七十二候
魚氷上
魚が割れた氷から飛び出す
七十二候が立春の末候
「魚上氷(うおこおりをいずる)」へと
移りました。
凍っていた川や湖の氷が割れ、その間から魚が
跳ねる頃とされています。
春先に見られる「薄氷(うすらい)」や「残る氷」は、
まだ寒さの残る中にも春の気配を感じさせてくれます。
二月には各地で渓流釣りも解禁に。
岩魚や白魚、山女魚など、清らかな流れに生きる魚たちもまた、
訪れる春の楽しみです。
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兵庫県姫路市二階町95(本店)
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二四節気七二候【立春|黄鶯見睆】

■二十四節気
立春 りっしゅん
春になる時
■日付
2/9~13頃
■七十二候
黄鶯見睆
ウグイスが鳴き始める
立春の次の頃になり、山では
ウグイスが鳴き始めます。
ウグイスはきれいな声で鳴く鳥として知られ、
「春告鳥」とも呼ばれています。
「ホーホケキョ」という鳴き声は雄だけが鳴き、
初めて聞こえた日は「ウグイスの初鳴日」として観測されています。
暖かい地域ほど早く鳴き始め、季節とともに北へ移っていきます。
この時期の鳴き声はまだ練習中で、少しぎこちないのも特徴です。
その初々しい声から、春の訪れを感じることができます。
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